ウマ娘Season2第6話

ウマ娘Season2第6話です。今回も珍しくリアタイ視聴。帰宅してから頭痛がひどくて、頭痛薬飲んだらカフェインが入っていたため眠れなかった。(ネタバレ注意)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の史実いろいろ。今回は宝塚記念菊花賞を予習してきたから十分だろと考えてたら予想以上のハイペースで進んでしまった。

 

天皇賞(春)の後

トウカイテイオーの右脚→レースの10日後に右前脚の剥離骨折が判明。半年間の休養。

メジロマックイーンの怪我→次走の宝塚記念に向けた調教中に骨折。1年間の休養。

トウカイテイオーのレースプラン→天皇賞(秋)ジャパンカップ有馬記念は史実通り。有馬記念の後に足を痛めて休養したため大阪杯は出走していないが、これまでのレースや距離適性を考えても大阪杯は妥当なところだと思う。

 

宝塚記念

メジロパーマーの逃げ切りとダイタクヘリオスの関係→実際のレースでもメジロパーマーが逃げ、ダイタクヘリオスがすぐ後ろに付く形、実際にメジロパーマーが逃げ切り。

ダイタクヘリオスとは宝塚記念有馬記念で大逃げを打ったことから、ウマ娘では仲のいいコンビとして描かれているのかな。

 

菊花賞

ライスシャワーが三冠を阻止、ミホノブルボンが2着、マチカネタンホイザが3着→史実通り。

あくまでトウカイテイオーメジロマックイーンがシナリオの中心ということか、日本ダービーは全カット、菊花賞も最後の直線のみ。ライスシャワーミホノブルボンの描写に期待してたけど大部分はカットだったのでちとショック。

ちなみに史実ではミホノブルボン脚部不安、骨折などによりこのレースを最後に引退しているが、アニメでは今後またレースに出走してのリベンジを示唆。どうなるのだろうか。

 

史実ではトウカイテイオーはこの年のジャパンカップを勝利しているが、その描写はなし。メンバーのレベルも高かったし描写してほしかったんだけど。

 

有馬記念

メジロパーマーダイタクヘリオスの大逃げ→史実通り。メジロパーマーがハナ差で逃げ切り、ナイスネイチャの3着、トウカイテイオーの11着も史実通り。

 

EDの最後の一枚絵が変わってましたね。

第5話まで:シンボリルドルフの背中をトウカイテイオーが追いかけるようなシーン

第6話:メジロマックイーントウカイテイオーが手を取り合うシーン

それまではシンボリルドルフを憧れの存在として追いかけていた(それがモチベーションにもなっていた)のに対して、メジロマックイーンをライバルとして見て、それがモチベーションになったという描写、と考えていいのかな。

というかこのペースで12~3話まで持つのか?今回で時を進め過ぎな気がするけどどうなんだろうか。

追記 そうか、ここまでの流れを考えたらそういう展開(ジャパンカップをIFルートにして後に持ってくる)になってもいいわな。ただそうなると1期のEXTRA Rとの整合性はどうなるんだろうか。確かあのとき「休養明けから有馬記念を勝った」って言ってたと思うが。まあその辺は上手いことやってくれるでしょう。来週も楽しみ。

更に追記 「1期のナリタタイシンと被るものがある」というつぶやきを見て確かに自分も思った。(書き忘れてた)ナリタタイシンの場合は心が折れきる直前でギリギリ踏みとどまった感じだったけど、トウカイテイオーの場合は深刻化する前に立ち直った感じかな。この差って何なんだろうな。また余裕ができたら考えますか。