2022/8/14 宮西スタジアム 復活の宮スタ杯

次回作来る前に大会があったので大会の記事です。次回作が来るまでにあともう一本大会記事書くのは多分確定。

今回は愛媛まで遠征。さてどうやって行こうかと考えていたところ、大阪から東予のフェリーがあるとのことで4年ぶりのフェリー搭乗。前回は秋田→苫小牧の旅行の際に利用し、日本海でそれなりに時化ていたため船酔いして酷い目にあったものの、今回は瀬戸内海なので特に問題なく。なお久々のフェリー搭乗で軽く興奮して就寝が遅くなった模様。遠足前の小学生かよ。

東予に到着後は無料の今治行きバスを利用して今治駅に向かい、まずはJR四国松山駅まで。市内電車で大街道に寄り、コメダ珈琲でモーニングと味噌カツパンを食べて腹を膨らませ、ドンキでプロテインと飲み物を補給。また市内電車で松山駅まで戻り、ハードオフレトロゲームをいくつか購入。なかなかお目にかかれなかったものを買えたので大きな収穫。具体的にはロックマンエグゼバトルチップグランプリとロックマンエグゼ4.5。4.5はバトルチップゲートがないと十分には楽しめないけどコレクション目的なので良し。

宮西スタジアムに着いたのが10時半。人はそれなりにいるかもなーと思っていたが殆どおらず。何なら主催者も来てなかった。1クレだけ競馬検定回して指の速度を確認。結構暑かったのでドラッグストアでシーブリーズを購入。こんなことなら家から持ってくりゃ良かったなあ。

 

その後人は徐々に集まり、最終的に大会参加者は主催者含めて17人。これまで参加してきた大会では数少ない自分を除く関西勢ゼロ。(自分が知っている限り。もしいましたらすみません)

ルールは参加者全員共有での同一ジャンル及び形式の再選択禁止。(決勝まで縛りは継続。ただし同一試合内での被りはOK。最も遠出だったもりのきりかぶNさんが3つのルールから選んで決定)

予選を各自3戦行い、その惜敗率の上位8名が準決勝に進出。準決勝からは惜敗率上位から席を選択、上位2抜け。

予選第1戦 MAXまつうらさん(理系学問タイピング) JUGOさん(スポーツ並べ替え) ロジユニ(アニメ&ゲームエフェクト) もりのきりかぶNさん(ダミー・ノンジャンルランダム)

対戦相手は全国大会の称号持ち2人。なにこれ。愛媛への来訪歓迎にしてはあまりにも手荒過ぎないか…

ただ慌てすぎてもどうしようもないため一旦落ち着いて。ここはJUGOさんがいるのでスポタイを投げるわけにはいかず、かといってあんまりやってない形式投げたら惜敗率で離されてジ・エンド、ということでそれらを避けるためにアニエフェを選択。

問題を解いている最中の手応えは悪くないものの、それでもMAXまつうらさんにジリジリと差を拡げられる展開。理タイでの便秘の定義(3日間排便なし、迷って7日間としてしまった)、スポ並べ替えのアン・ソンジュ、自選での軽庫娘(けいくむすめ)のミスが悔やまれるところ。

それでもJUGOさんを僅差ながら差し切り、MAXまつうらさんにも極端に離されない状態で終了。相手関係を鑑みれば健闘した方だと思う。

 

予選第2戦 ひだまりさんさん(美術・文学) ゼロさん(ゲーム・おもちゃ) ショウブさん(文系学問エフェクト) ロジユニ(スポーツタイピング)

ショウブさんは第1戦でノン連とかいう変態形式を投げていたことと、その際の対戦相手の力関係が全然分かってなかったので自選は置きに行けるか否か判断が出来ない。ただどこかで1位を取らないとかなり厳しい展開になるのは間違いなかったこと、及びJUGOさんなどにスポタイを潰されるのを嫌がったこと、の2点によりスポタイを選択。

今回はゲーちゃと文エフェがとにかく辛かった。特に文エフェの高難易度でショウブさんに2回ほど単独を取られてしまい、自選でグロ問を複数引けないと捲れない厳しい展開。

自選は比較的緩めでショウブさん相手に差をつけられず。ただ、せっかくのグロ問だったHIROYAの本名(河部(かわべ)弘也)を間違えたのはマジで反省。ただ仮にここで単独を取ったとしても捲りきれなかったのが辛いところ。

ということで星3は全答したものの高難易度で差をつけられて第1戦に続いて2位。予選通過に黄色信号が点灯。

 

予選第3戦 はらだオリエさん(ライフスタイルグループ分け) ロジユニ(物理・化学) HB(ハーケン)さん(芸能その他) LIUサヌログさん(ダミー・ノンジャンルランダム)

運命の第3戦。ここ2戦の惜敗率合計が171%ほどで、予選通過には最低でも9割、できれば10割取ってゆとりをもって通過したいところ。

問題はどのジャンル形式なら刺せるか。残った候補は物化とアニ文字、及び年単位で触れられていない都合上精度がかなり落ちる社連と文キュ。正答率のグラフを見て物化が一番率が高いと判断し、物化を選択。グラフだけ見たら文キュの方がベターだったのだが、自滅の可能性を考慮して選択せず。

ライグルは比較的平和だったものの、タレント本をその著者の性別で分ける問題で誤答。全部知らないタイトルだったのでまあ無理。

自選の物化。これも比較的平和。何間違えたかも忘れてしまった…

芸能その他。よりにもよって芸能サブジャンルはアカン。この辺から精神的な余裕がなくなり、追い込まれる。

ダミーのノンラン。本当に何も分からん状態で進んで5タコで終了。

順位発表の写真がないことからも分かるように、気づいたら試合が終わっていた感じ。ロースコアの戦いになったものの1位を取って無事準決勝進出。結果論として物化は正解だったと思ってる。

 

さて準決勝。アニ文字をデュバルしょうささんに使われたため、ここまでで有効手札はすべて使い切り。いよいよ社連と文キュに手を付けるしかなくなる。また、どちらのブロックの相手もやはり厳しい。ここでもう開き直って「どうせどっち行っても地獄なら…」ということでMAXまつうらさん、JUGOさんのいるブロックを選択。

 

準決勝 MAXまつうらさん(理系学問並べ替え) ロジユニ(社会連想) ショウブさん(文系学問スロット) JUGOさん(ライフスタイルエフェクト)

相手関係から文キュよりも社連の方がまだ勝ち目があると判断し、自選は社連を選択。

MAXまつうらさんは理並。1年前にちょっとだけ手を付けており、この中ではラッキーな出題。いい調子で進めるも、マイコトキシンで単独を献上。毒って言ってるんだからトキシンぐらいは作ろうよ…。

自選の社連はもうめちゃくちゃ。苦手目な政治経済の問題が集中したこともあり4タコ。流石にこの時点でゲームセット感はあった。

ショウブさんは文スロ。この方はずっと文系を投げていたので「あーまたか」と。高難易度は当然出来ないし、低難易度でも歴史に偏ると取れなくなりがちなのでまあ厳しい。文スロは身内でもやってるやついるしいろいろ聞いといたほうが良さそう。

JUGOさんはライエフェ。これに関しては良く残ってたなと思うレベル。2ミスなものの間違えた2問は両方単不だったためセットとしては緩かったんだろうな。

というわけでここで敗退。もう手札残ってなくて相手関係きついならそら負けるわ。ただJUGOさんとは40点ちょっとの差だったので、ライエフェとか自選の社連でもっと失点を防ぐことができていればワンチャンスはあったのでその分の悔いはある。

決勝はMAXまつうらさんがもりのきりかぶNさんを僅差で振り切り優勝。やはり強かった。

 

大会後は店内対戦で同一のジャンル形式をいくつか行った後、9名で問屋町バルズへ向かいアフター。色々な話が聞けたしご飯は美味しかったしで非常に楽しかった。

その後は松山駅まで送ってもらい、今治まで移動して宿にチェックイン。大会後の移動ではMAXまつうらさん、もといREILAさんの車に乗せていただきました、本当にありがとうございました。

 

大会は3ヶ月ぶりだったものの、ここ最近は仕事で行き詰まり続けていた都合上、クイズに割くための時間が全く確保できない状態だったため、準決勝まで残れただけ上等なんだろうな。ツイッターでも呟いてたけど、やっぱりキーパネきちんと固めとかないとなあ。より僅差の勝負になった場合には尚の事重要だしね。

とはいえやっぱり大会は楽しい。特にトップランカーであるREILAさんやJUGOさんと結果的に2回当たることができて凄く良い刺激になった。

次は1ヶ月後のジーパラあべのの大会に参加予定。わざわざパーソナルジムの日程をずらしてもらったのでここで無様な様子は見せられない。悔いのないようにやります。