2024/7/14 G-paraあべの社会限定大会=第2回形式王決定戦=

久々のブログ更新。

今回はあべので行われた社会限定大会に参加してきました。

あべのの大会は基本的に土曜日開催で、ジムの時間が近かったこともありしばらく参加できてなかったですが、今回は日曜日開催、かつ競馬見に行く予定などもなかったので顔を出しました。

参加者は合計で32人。さすがは社会大会といったところ。

ルールはちょい複雑なので以下に箇条書きで。

1.各参加者は2つまで形式及びサブジャンルを選択。

2.形式及びサブジャンルの参加者が5人以上の場合は予選を実施、難易度はHARD限定で点数上位4人が決勝。

3.各形式の決勝は難易度がHARD3セット、EASY1セット。(EASYがどのセットに来るかはランダム)

参加者1人の場合は320点、2人以上の場合は1位かつ310点以上で形式王に認定。

 

自分はどうせ賑やかしなのが分かっているが、どうせならどこまでやれるかということで連想とエフェクトを選択。

各形式の参加者は連想が7人、エフェクトは5人。連想に7人来るとは思ってなかった。

7人は一問多答、社会その他と並んで参加者最多。

連想 予選

エストさん まつだありささん ロジユニ オシシかめんさん

今回は当然全員が同じジャンル・形式のため省略。

振り返りは配信があると思って完全に油断していたのでザックリとで。

基本的に変なミスはなかったものの、確信を持ちきれなくて点数を削られ、かつ微妙に覚えきれていない問題で間違えて、というパターンで厳しい戦いだった。

結果は4位。ミス数の割に点数が削られているのもあって一朝一夕にはなかなか行かないもの。まあアルフォンソ・ロペスでコロンビア飛べたりしたのは成長かな。

その後は登龍門の社連3期連続称号持ちのあらいどしむしゅさんが強さを見せて形式王認定。

 

エフェクト 予選

こっちはまあボロカスだったのもあって振り返りはザックリと。

星3と4を4ミス、星5が2ミス。

エレガンシアさんが250程度だしギャラリーも難しいとは言ってたけど、流石にこの点はアカン。というかエメトさんがすげえ。決勝でも396点を叩き出して堂々の形式王認定ということでやはりスペシャリストは強かった。

 

ということで振り返りおしまい。

今回はあらいどしむしゅさんに初めて挨拶できたし、各形式のスペシャリストが鎬を削るのは見てて面白かったし全体的に良かったです。

で、突然の個人的報告ですが、諸事情によりこれからしばらく大会出場は控えます。色々と落ち着いたらまたフラッと戻ってくると思うのでまた大会で会った際はよろしくお願いします。

今年の振り返りとか

お久しぶりです。

タイトルの通り、今年の振り返りでも書いていく。

今年はQMAを始めてから10年、真面目に取り組み始めてからは5年が経過。なんだけど2020,21年の頃に比べると明らかに実力が落ちてる。(だいたいウマ娘のせい。なお最近のウマ娘へのやる気)

あと今年は9月辺りから仕事がクソ忙しくなってとてもじゃないけどQMAに注ぎ込める時間を割けなかった。そのせいでスポタイもアニエフェも精度ガタ落ちだしブログはまともに書けないしと散々。年末にようやく落ち着いてスポタイとアニエフェについては少しは精度を戻せたかな、とは思う。

今年のQMA大会は格上相手にはボコボコにされ、同格ぐらいの相手にも他選を捌ききれず負けたりが多かったかなあ。手書き大会は2回連続で決勝進出してるけど、それって結局自選のスポタイとかアニエフェが強めに出た結果なので一概に喜ぶのもなあ…という考え。

振り返りとしてはこんなもんだろうか。

 

来年の個人的な目標としては3つ。

1つ目はいい加減キーボード以外の自選武器をきちんと作りたいので、各形式群で1つは極めたいジャンル形式を決めて打ち込むことにする。(候補は決めてます。1つは既に動いている状態なのであと3つは来年から本格的に動きます)

2つ目は逆に、横にやる形式を決めて打ち込む。(こちらも候補は決めてます)

3つ目はトナメの頻度を増やす。弱点のスクリーニングが主な目的。あと予習回しまくって自選の精度上げも行う。

自分の場合は広く浅くこなすのが本当に苦手なので、一旦これと決めて全力を注ぎ込む方が結果的にいいだろうという判断。

 

次に大会の目標。

来年からeATOSが無くなって公認大会が開催されなくなる、ということで色々不安な面はあるけれど、それでも行ける範囲で大会があったら積極的に参加していきたいし、機会があれば遠征して大会に出たい。それが自分のできる最善策だと思ってるので。

大会での勝ち上がりはマッチング運とかルールにもよるので特に決めないことにする。でも勝った方が100倍楽しいのでそのための努力は怠らないようにする。

 

QMAの振り返りはこんなところ。ここ最近寝落ち酷いわ寝ても寝ても睡眠がまるで足りんわで全然片付けできてなかったので、今から年始含めた数日間かけてどうにか終わらせる。

それでは良いお年を。

2023/8/19 第18回LL大津大会

黄金の道標にバージョンが変わってから初の大会参加。

今回のルールは手書き限定。またですか。

自分は2週間前の筋トレで手首を痛めまして…

この状態でも一応QWERTY配列でタイピングはできる、けどしばらくやってると手首が痛くなってくるので今回の手書きはむしろありがたい。

今回の参加者は9名。流石に前回からは結構人数が減った。

今回から投げる難易度の縛りが追加され、1回戦はノンジャンルのEASY限定、2回戦はNORMALまで解放、それ以降はHARDまで開放。それ以外の縛りは前試合のみ適応の低火力ボンバーマン

 

1回戦 →Oうどんスープさん(ノンジャンルタイピング) ロジユニ(ノンジャンルキューブ) おぎさんさん(ノンジャンルエフェクト) おりこうフクさん(ダミー、ノンジャンルエフェクト)

まずはEASY限定。自分の投げる形式は頭の中で文字を入れ替える必要があるキューブを選択。

→Oうどんスープ(読み方はヒガシマルうどんスープ)さんはタイピング。社タイの「○○ 日本人の伝統的な食文化」という問題が普通に分からず単不。てのブロの問題文とか見る限り旧問の復活っぽい。勘弁してくれ。いきなり出されても10年前の出来事は流石にそう覚えてないわ。あと東大寺を答える問題で問題表記が「○○寺」だったのにフルタイプしてしまったため単不。問題文読め。その後最終問題でGU-BOを単独したためディスアドは1問に抑える。

自選のキューブは簡単な問題しか出ずその上で和泉元彌を単不。だらしねえ。

おぎさんさんはエフェクト。最初の大佛次郎を単独するも、鴨脚(いちょう)で→Oうどんスープさんに単独を許す。てかこれEASYで出るのか…。

ダミーのおりこうフクさんは1回戦第2試合だったためノンエフェ。ここで全答してようやくリードを取ることに成功。

思った以上にギリギリだった。通過できたから良いものの、東大寺和泉元彌の単不は大きな反省点。

 

2回戦 ブラニークさん(文系学問タイピング) →Oうどんスープさん(ライフスタイルエフェクト) RDノSノQノZさん(芸能エフェクト) ロジユニ(アニメ&ゲームエフェクト)

2回戦からジャンル及び難易度がNORMALまで解禁。自選は3や4でも強い問題が出る可能性が高いアニエフェを選択。

ラニークさんは文タイ。基本的には分かりやすい問題に寄るも、徳川吉宗が生まれた御三家(紀伊家)で単不。自分はかなり歴史オンチで御三家と御三卿の違いすら分かってなかった馬鹿なのでここで書いて覚える。

御三家:徳川家康公の男子をそれぞれ始祖とする。

尾張徳川家尾張家)、紀伊徳川家(紀伊家)、水戸徳川家(水戸家)

8代将軍徳川吉宗紀伊家、15代将軍徳川慶喜が水戸家出身。

 

御三卿徳川吉宗公、及び徳川家重公の男子をそれぞれ始祖とする。

田安徳川家(田安家)、一橋徳川家(一橋家)、清水徳川家(清水家)

11代将軍徳川家斉及び15代将軍徳川慶喜が一橋家出身。

(徳川公爵家16代徳川家達(いえさと)が田安家出身)

 

→Oうどんスープさんはライエフェ。こちらも基本的には分かりやすい問題に寄るもMOの別称「光磁気」ディスクで「こうじき」と読んでしまい×。 ところでMOって何ですか?(いや本当に知らないんです)

RDノSノQノZさんは芸エフェ。いきなりアンジュルム新メンバーの下井谷幸穂(しもいたにゆきほ)で全滅、更に髭男のボーカル藤原聡(ふじはらさとし)でも全滅と超不穏な立ち上がり。その後真野恵里菜でなぜか単独を取るも、陰陽座のリーダー瞬火(またたび)で単不。あとは全員正解でアドもディスアドもなし。

自選のアニエフェ。まあ変な問題は出なかった。蝶野亜美だけ完全初見だったけど。芦田豊雄で少数取ったぐらいかな。

というわけで決勝進出。エフェに寄って落ち着いて解答できたのが大きかったかな。

 

決勝 RDノSノQノZさん(理系学問タイピング) ロジユニ(スポーツタイピング) 

げりらごううさん(社会エフェクト) すだちくんさん(社会エフェクト)

前回のファイナリストかつ今回も参加した自分とすだちくんさんがまた残って決勝へ。RDノSノQノZさんは主催者でここまで圧倒的な点差で勝ってきて、げりらごううさんは敗者復活から勝ち上がって唯一の4戦目。

自選はHARD解禁もありスポタイ一択。

RDノSノQノZさんは理タイ。ライデン瓶はまあまあと取るも、原田鉱の名の由来となった鉱物学者で全滅。(原田準平(じゅんぺい))その後は3問数字問題で落ち着くも、漢字で「獼猴桃」と書く果物は?という問題でまた全滅。(キウイらしい エフェでやってくれ)

自選のスポタイは割と強めで、2017年WBCでの唯一の日本人メジャーリーガー(青木宣親)と親方名の伊勢ヶ濱で単独。

げりらごううさん、すだちくんさんは共に社エフェなのでまとめて。どちらともいわゆるグロセットではなく大半のプレイヤーが正答するも、安積(あさか)疎水と弥陀ヶ原(みだがはら)で単不。また、静岡県の倉真(くらみ)温泉は全滅。

というわけで社エフェの2単不も響いて2位。とはいえスポタイで2単独なので純粋に手書きの練度差及び速度差、といったところだろうか…。まあよくやった方じゃないかな。

準優勝ということで表彰状とロルバーンのメモ帳をいただきました。(某ECサイトで調べたら思ったより良い値段してた)

次回は9/16とのこと。自分は同窓会で宮崎に行くので参加不可。次回以降は前回同様のルールを予定しているとのことなので3Dに対応できるように各形式の練度を少しでも上げておきたい。

ウマ娘のバランス調整とかについて思うこと

たまにはウマ娘の話題でも。

8/3に突然バランス調整のお知らせが。

その内容は以下の通り。

1.やる気が下がるイベントの発生仕組みの調整

2.クラマでやる気関連のグッズを利用した際の仕組みの調整

3.目標レース後のマイナススキル付与の調整

4.保健室での仕組みの調整

5.一部スキルの発動条件や効果などのテキスト調整

6.一部レースの仕組みの調整

 

 

年単位でおせーよバーカ。以下個人的な感想。

1.→やる気下がるイベントは複数回起こるのにやる気上がるイベント1回だけだし目標レース直前でやる気が下がることもままあるしせめて絶好調をストックさせてくれ。

2.→これはよくわからん。この調整内容から次シナリオがクラマ方式なのでは、という噂もあるが真相はいかに。

3.→これがあるからウオッカフジキセキは育成を避けてた。それはありがたいんだけどさあ…そもそも目標レースでのステ上昇量が少なすぎてシニア期に目標レース多い娘はそれだけでディスアドだからそもそも根本から変更してほしい。

4.→保健室だけで1ターン消費だからせめて確定でバステ解消にしてくれ。グラマスだと保健室だけ欠片貰えない都合上明確にハズレコマンドだからなおさら。

5.→あくまで「テキスト」の調整?だったら発動のための順位条件とか分かりやすく書いてくれ。有志の解析データがないとまともに条件と効果分からんのはゲームとしてダメでしょ。

6.→どの部分の調整なのかにもよる。ただあんまり期待はしないほうが良さそう。

 

あと個人的に修正してほしいところ。

1.育成中のレースで2着以下だった場合の目覚まし時計使用。

ブロックされたり位置取り争い掛かりとかの運ゲーで負けたときには流石にやり直しさせてほしい(というかそういう原因わかってるなら目覚まし時計なしでリセットさせてくれ、理不尽なのは嫌い)

サークルでレイ募集かけられるようにするならせめてこれはセットで修正してほしい。

2.各ウマ娘の適性上方修正。

正直言ってハルウララに短距離マイルA貰えるなら全ウマ娘短距離マイルAで良いと思ってる。けど流石にそれはやり過ぎ感はあるので、ビワハヤヒデマイルCとかエイシンフラッシュのマイルFとかみたいな明らかにおかしい適性は上方修正してほしい。

3.レースでの差しの強化。

差しは長距離以外だと使うメリットがゼロなのでせめてある程度修正してほしい。(なお長距離も一気呵成とか無我夢中があること前提なのでスキル持ち以外は厳しい)

4.サポカでの金スキル付与を100%に。

ずっっっっっと言われてることだと思うけどイベント未完走、または失敗による金スキル未取得のせいで無駄になったウマ娘がどれだけいることか…。というか未編成のサポカイベントやらやる気下がるイベントやらで編成サポカの連続イベ潰すのやめてくれ。

 

パッと思いつくのはこのぐらいかな。まあ運営に対する信用なんざ三女神後出しの時点で完全に地に落ちたので、変に期待して裏切られるよりも大して修正しないと高を括った方が良いだろうな。

もし三女神後出しと同様のことをまたしてきたら流石にウマ娘やめる。二度目は無いからな。

 

…ただ、ライブは楽しかったのでゲームやめたとしてもライブ通いはすると思う。

名古屋は行きたいけど同窓会あるんじゃ流石にそちらが優先。東京と大阪は行きたいなあ。(特に大阪は近いし)

QMA 夢幻の鏡界 振り返りと次回の目標

というわけで明日から新バージョンが稼働開始なので振り返り。

CN:ロジユニ

キャラ:ヴァネッサ→去年の8/16あたりからメディア

称号:なし

主な戦果: 2021/10/23 ジーパラあべの 兎賢杯、2022/9/11 遊食空間シーザ ラストクロスロード杯(こちらは非公認)及び2023/5/20 帰ってきたLL大津大会で決勝進出

 

トナメはあまりにも母数が少なすぎるので参考程度に。

トーナメント(ドラ組)

優勝回数:9回
決勝進出回数:15回
準決勝進出回数:20回

大体準決勝に行ったら4分の3で決勝、更に3分の2弱で優勝と言う割合。

 

トーナメント総合正解率:70.00%(正解数:434問、解答数:620問)

各ジャンル正解率

ノンジャンル:77.36%

アニメ&ゲーム:62.22%

スポーツ:86.01%

芸能:55.41%

ライフスタイル:67.31%

社会:56.72%

文系学問:70.59%

理系学問:71.43%

 

(参考 前作の正解率)

トーナメント総合正解率:71.53%(正解数:1837問、解答数:2568問)

各ジャンル正解率

ノンジャンル:67.84%

アニメ&ゲーム:67.26%

スポーツ:84.32%

芸能:60.80%

ライフスタイル:70.57%

社会:71.18%

文系学問:68.93%

理系学問:72.69%

 

今回のバージョン2年あったのに前バージョンから解答数4分の1以下て。

言い訳をすると2021,2022中盤まではウマ娘に、2022終盤以降は筋トレにリソースを割くようになったのでその分QMAへのリソース注ぎ込みが下がってた。

筋トレへのリソースの注ぎ込みは変えるつもりはないので、次バージョンもそこまではやらなさそう…とはいえせめてもう少しは手を付けたいところ。

 

ということで次回の目標でも。

1.公認大会で決勝進出2回以上(もしSGクラスの大会があるなら本戦進出したい)

一番大きい目標はこれかな。でそのために達成すべき目標をいくつか。

2.自選の正答率80%以上(スポタイは95%以上)

まずは自選を固めることから始める。とはいえスポタイ以外はあまり手を付けてないのが実情なので多分最初3ヶ月あたりは地獄だと思われる。どうにか手を付けねば。

3.総合正解率72%以上

その上で他選をある程度防御できるようにする、ということでこのぐらいを目標に。せめて前作ぐらいの母数でこのぐらいの正答率を目指す。

本来なら75%ぐらい目指すべきなんだろうけど多分ここ2年ぐらいで防御力ガタ落ちしてるのでこのぐらいでご勘弁願いたい。

 

今年でQMA始めてからなんだかんだ10年かー。

競技クイズやめてQMAに移るとは始めた当時は思ってなかったけど、QMAの方が性に合ってるのであまりストレスにならない範囲で続けたいところ。

あとこの記事書いてから気づいたけどLL大津大会の振り返り書いてなかった…。流石に2ヶ月経って何正答して何間違えたかとか完全に忘れてしまったので振り返り記事は書きません、ご了承を。

ということで今作の振り返りと次回の目標はおしまい。水曜日に大津行って星上げするかー。

2023/4/15 兎賢杯

大会日程発表時→よりによってロックマンエグゼアドバンスドコレクション発売翌日に大会はなあ…

大会前の水曜日→出るか。

ということであべのの兎賢杯に参加してきました。

ルールはいつもどおり、高火力ボンバーマン

最近は身内でのサークル対戦ではいつもの自選形式をやってなかったこともあり、自選の火力に不安しかなかったものの、当たって砕けろの精神で参戦。

参加人数は26名。4人対戦5セット、3人対戦2セットで上位2抜け、3位惜敗率で上位2名が敗者復活、それ以降は完全上位2抜け。

 

1回戦 カロカロカロミアさん(ライフスタイル線結び) RDノSノQノZさん(社会並べ替え) ロジユニ(スポーツタイピング)

1回戦は3人組のセットだったものの、初戦からマスクマンを引いて、あともう1方もカロカロカロミアさん。カロカロカロミアさんは戦力を詳しく把握できてなかったものの、対戦時にグラフを見てこれは全力出さないと負けると判断し、スポタイを投下。

ライフスタイル線結びは司馬遼太郎の小説の主人公を単不、サーティワンアイスクリームのフレーバーで単独を許し、ちょっとマズいと感じる。

社並はロールコール方式は勘で正答、それ以外は割と平和な回で全答。

スポタイはタックで実質単独、残りの問題も青入れしやすい問題が多く、バファローブルで分岐後か迷ったため満点は逃がすもいい感じ。

ノンランは閉塞前線での単不はいただけない。『心に嫌われている』は普通に知らなかった。それ以外は順当に正答して2ミスで乗り切る。

結果的には60点差で勝ち抜け。流石にスポタイ投下してそれなりに差をつけられたとは思っていたものの、思っていた以上の差だった。当事者には後でオーバーキルと言われたけども、このぐらいの出力ができないと負けると判断したので許して。

 

2回戦 ウェーぶたックルさん(芸能エフェクト) RDノSノQノZさん(芸能タイピング) オクムラクニカズさん(理系学問○×) ロジユニ(社会連想)

2回戦。メンバーが酷い。よりによって称号持ち3人の組に入れられてしまい、流石にアカン。こうなったら「荒らしたるかー」の精神で社連を投下。

芸エフェはわかるのはスパッと、分からんのはさっぱりわからんという感じ。我妻佳代はアニエフェの我妻由乃(がさいゆの)とごっちゃにし、キューポラは完全初見では流石に無理。別宮貞雄も初見では厳しい。こんなものだわなあ。

芸タイは比較的簡単な問題が続くものの、サンミュージックプロダクションで単独を献上。さや香は前日に身内が公式やってたのを覗き見してたときに出てきたので取れた。ありがとう。福地桃子は初見じゃ無理。

理○×は1升と1リットルの大小とボイジャー1号、2号の打ち上げ順を単不。お酒1升も飲めんから知らんよ。

ここまでの3セットで既に諦めモード、社連は完璧に分かるやつだけ飛んで、あとは回収しようという流れ。~の大統領とかは割と最近入った問題な気がする。古屋圭司成蹊大学の時点で根本匠とどっちだったっけとなるものの、結局不正解。残りの問題も結局3つ目までは待つ流れだったので、どっかできちんと追い込みをかけないとなあ。

というわけで点差をかなりつけられての最下位でしたとさ。仮に最近きちんとやっててもせいぜい社連でもう少し上積みできたかなという程度だったので、順当に力負け。何なら芸タイが2ミスで済んだのでこの点差であって、少し難し目に寄ったらもっと点差ついてたと思う。

 

大会後はばーずとおにぎりあげますさんと自分の3人で駅ビルの焼肉屋に。人と焼肉行くって何年ぶりだろうか。ハッピーアワーでレモンサワー飲んで、塩タンとかカルビとかホルモンとか食って、まー楽しかった。あと、なんだかんだでモチベをもらえたので次はもう少し上に行けるように、負けたとしてももう少し点差を詰められるよう自選の精度をもっと上げるという目標で。

次回のあべのは6月に社会限定大会。ルールにもよるけど社連はブート募集とかしてきっちり詰めましょうか。

 

2023/3/19 自由への疾走

東大阪市のエンジョイパラダイスが3/31をもって閉店するということで、事実上最後となった大会に参加してきました。

いや、元々3月のエンパラ大会は参加予定だったんですよ。理由は前回のピタゴラス大会で自選2ミスして、スポタイを大会で投げる感覚を戻さねばと思っていたから。

2月の際に参加しなかった理由は単に忙しかったからです。ゆるして。

最後の大会ということで、いつもの時間にきたらエントリーが埋まっている可能性を考慮し、11時から移動開始。

JR嵯峨野線JR京都線→JRおおさか東線で河内永和へ。

当初は近鉄使うことも考えたけど、所要時間と運賃が割に合わなかったため却下。

なお嵯峨野線は人がいっぱい。頼むから4両じゃなくて6両をデフォルトにしてくれ…。

その後は比較的空いた状態だったため、気楽に移動。13時前に河内永和に到着。

一旦エンパラに顔を出しエントリー。なおこの時点ではエントリー人数が3人だったためもっと遅めでも良かった。

エントリー後はお昼ごはんを食べにちょっと移動して「二星らーめん ららら」へ。

ちょいと高かったけど美味しかった。

エンパラに戻ってきたら徐々に人が集まってきてた。基本は関西の人たちが中心だったものの、中には遠征してきた人たちもチラホラ。さすらいさんはまあ予想通りとして、みかづきむねちかさんは意外だった。また、普段はあまり大会には出ないものの、最後の大会ということで駆けつけた方も。

ということで24人フルエントリー。25人目のエントリーもいたものの、当初の枠通り24人での大会に。

大会ルールはいつも通り完全フリー。

 

1回戦 さすらいさん(社会一問多答) おうづかまいさん(漫画・ノベル) ロジユニ(スポーツタイピング) ダミー(ノンジャンルランダム)

金沢の際にお世話になったさすらいさんと、関西勢のおうづかまいさんとの対戦。ついでにダミーとしてとうちゅうさんも参戦。

相手の投げる形式としては、さすらいさんは一番火力のある社多、おうづかまいさんも同様に漫ノベと予想。自選はこのメンツなら投げない理由がないためスポタイ即決。

社多はやや難易度が高かったか、見覚えのない問題ばかり引いて3ミス。

漫ノベは自身の実力からすれば上等な方だったが、文字パネルのローゼンメイデンdollstalkを間違えて痛恨の単独献上。ここはアニ文字をやっている都合上取りたかった。

自選のスポタイはほぼ完璧。「2021年10月に日本ハムの」はGMか監督の完全2択だったため、青入れできなかったのは仕方なし。

ノンランは思った以上に間違えてしまい、こちらでもアニ文字をミス。ノンランも3ミスだったため、全体的な底上げが必要だなあと痛感。

結果としてアニ文字のミスが敗着。とはいえ自選でいつものブート通りの実力を出せたため当初の目的は達成。

全体の底上げは相変わらずの課題だなあ。QMAやる頻度が一番やってた時期から比べると1/10ぐらいになってるし、引っ越して円町と二条が近くなったのを生かさないのはもったいないので頻度増やしていきたい。

 

大会後にスポエフェブートでよくお世話になったみかづきむねちかさん、もといアスランさんに挨拶。その後打ち上げのための移動中にちょいちょいとお話を聞く。その際に刀剣乱舞関連で遠征してたと聞いて納得。

打ち上げは遠征勢のさすらいさんとアスランさんを含め、いつもの関西勢が中心。流石に人が多いため、まきしとか新鮮組には行けず高級金明こと金の華へ。とはいえ今回はここでも人数ギリギリだった模様。打ち上げはいつも通りの感じで進行し、22時前に電車に搭乗。家に着いたのは11時過ぎに。

なお後日談として、次の日にはセンバツを見に朝から甲子園に移動、夕方に帰ってきたら体力の限界で寝落ちしてしまい、ブートをすっぽかすという大失態。その節は本当に申し訳ありませんでした…。

というわけでずっと書いてなかったピタゴラス大会含めて負債を消化完了。

次はあべのの大会になるかなあ…。ただ4/14にロックマンエグゼアドバンスドコレクションが発売されるため、しばらくはこちらが最優先になる予定。さすがに世代直撃の代物はねえ…。